共済会について

理事長あいさつ

一般社団法人山口県勤労福祉共済会は、労働組合が結成されていない中小企業で働く勤労者の生活の安定と福祉の向上を目的に、全国に先駆け昭和49年に山口県中小企業労働者共済会連合会として発足して以来、今日まで46年の歩みを続けてまいりました。

この間、昭和61年に社団法人化して組織強化を図るとともに、市町共済会との緊密な連携の下、多様化する勤労者のニーズに対応した事業内容の改善や福利厚生事業の充実など、積極的な事業展開に努めてまいりました。

また、公益法人制度改革への対応につきましても、平成25年9月2日から「一般社団法人山口県勤労福祉共済会」として、新たなスタートを切ったところです。

当共済会は、今後とも、勤労者の生活の安定と福祉の向上を図り、「雇用の安定と地域企業の振興」ひいては「地域社会の発展」に寄与できますよう一層の努力をしてまいる所存であり、県、市町、全労済山口県本部、商工関係団体をはじめとする関係各位のご支援を引き続きお願いいたします。

平成31年4月1日

一般社団法人山口県勤労福祉共済会
理事長 内畠 義裕

 

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